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株式会社 魚津シーサイドプラザ
〒937-0053
富山県魚津市村木定坊割
2500-2
TEL:0765-24-4301
FAX:0765-22-1773
E-MAIL:info@shinkirou.jp
定休日:毎月第2水曜日
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海の駅「蜃気楼」スタッフのひとりごとです。ちょっと一休み
☆画像をクリックすると、拡大画像でご覧いただけます。
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初めての雪だるま
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前日の夕方から降り始めた雪が、魚津では朝に15cmほどの積雪となりました。
その雪で、浜焼きコーナーへお見えになられた東京からのご家族連れの3人のお子さん達が、雪だるまを作って遊んでおられました。
雪合戦をしたり、雪の上に寝転がったりと元気いっぱいに遊んでおられましたが、疲れを知らないパワーに溢れた子供たちの歓声が響き渡っていました。
かにが食べたくて魚津にお立ち寄りになられたとのお話でしたが、お子さん達が雪遊びに興じられている姿をあたたかく見守るお若いご両親のまなざしがとても印象的でした。
また、機会がありましたらぜひお立ち寄りください。
こころからお待ちしております。
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2011/12/25 SUN 05:18:39
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ロミオ&ジュリエット
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もうあれから数十年の年月が流れました。
多感な高校生の頃に観た
まだ魚津市に数館あった映画館の内の一館で上映された
オリヴィア・ハッセーの「ロミオ&ジュリエット」。
なんとも衝撃でした。
画面いっぱいの、ジュリエットの例えようもない美しさ。
女性の、透明感のある真の美しさを心に刻み付けられた忘れがたい映画です。
ある同級生の強者は、朝一回目の上映からラストまで、まる一日入り浸っていました。
その頃映画研究部に所属していた私には、その気持ちがわからないでもありませんでした。
いま、数十年の時を経て、ヘンリー・マンシーニの甘美なロミオとジュリエットのテーマ音楽を聴いていると、失われた時の流れとともに、あの頃への切ない郷愁が沸き起こってくるのです。
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2011/12/07 WED 21:57:03
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ZIPPEI 来館
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日本放送 朝の番組「ZIP」に出演中のZIPPEI君が共演のダイスケ君と一緒に、番組の収録のため来館されました。
まっ白でふわふわの毛並みがとても美しく、人なつっこい性格がまわりの人々を優しい気持ちにさせます。
たまたま遊びに来ていたかわいらしい女の子とのツーショット。
なんとも微笑ましいシーンとなりました。
ちなみに、放送日は明日12月8日(木)の朝7:40頃との事です。
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2011/12/07 WED 15:11:48
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太極拳教室
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11月27日(日)の魚津の朝市に「太極拳」の体験会を開催しました。
朝7:30から、少し肌寒くはありましたが天候にも恵まれ、酒井友子先生の指導のもと気持ち良く体を動かすことができました。
ただ、いかんせん先生がされる太極拳の型をうまく真似できなく、手と足が全く一致しなくて、ほとほとわが身の運動神経のなさを痛感させられました。
それでも、久方ぶりの運動はたいへん気持ち良く、朝の新鮮な空気を存分に味わう事ができた貴重な一時でした。
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2011/12/01 THU 11:53:05
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ジャズコンサートの夕べ
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11月23日(水・祝)の「ジャズコンサートの夕べ」での一こまです。コンサート前のお抹茶には、早い時間からお客様にお出でいただきたいへん喜んでいただけたようで、ほんわりとした笑顔がとても印象的でした。
いつもとは違う日本的な雰囲気を味わっていただけたかと思います。
コンサートにはたくさんのお客様にお越しいただけ、非常に盛況でした。ヴォーカルの布上さんの美しく軽快な歌声と、ジャズセッションならではの自由な演奏が会場いっぱいに響き、楽しいコンサートとなりました。
今回のコンサート開催にあたっては、たくさんの方々にご協力いただきました。本当にありがとうございました。
今後も楽しい企画を開催したいとスタッフ一同考えておりますので、次回にもお出でくださいますよう心からお願いいたします。
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2011/12/01 THU 10:26:55
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少女の絵
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この絵はルノアールの描いた少女の絵画ですが、画家の少女への深い慈しみがわたしには感じられます。
きれいで透き通るような少女の肌や眼差し、母が我が娘の髪をいたわるように丁寧に描いた髪。そして、少女を包み込むやわらかで清らかな色彩が、少女への愛情に満ちています。
とても大切に、いたわるように少女を見つめるルノワールの気持ちがひしひしと伝わってきます。
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2011/11/17 THU 00:45:54
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奄美の風
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朝崎郁恵さんが唄う「阿母(あんま)」は私のとても好きな曲です。
なにかしら、遠い時の流れの彼方から聞こえてくるような、そんなゆったりとした歌声がとてもこころに浸み入ります。
”夏はかけあしで 無情に過ぎてゆく
時はつかまらず ここまで流れ着き
雪のふる日も 道なき夜も
この手を離さずに あなたはほほえんだ
出会うよろこびと かなわぬ悲しみと
ゆめはいつまでも うたにやどる・・・”
UAさんの美しい歌詞と、朝崎さんの
なんともたとえようのないやさしい歌声が
いつまでもこころに残ります。
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2011/11/10 THU 13:03:45
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宇奈月のモーツァルト
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店内に入ると先ず目に飛び込んでくるモーツァルトの肖像画。
店内に満ちるコーヒーの芳醇な香りが鼻をくすぐり、適度な広さの空間がこころをやさしく包み込む。
カウンター越しに見るマスターのおだやかな表情が、控えめに流れるモーツァルトの音楽と相まってとても居心地がいい。
あれは、ヴァイオリン協奏曲 第3番 K216 No.2 かな…
「宇奈月はまるで日本のザルツブルクのようで、とっても好きなんです。」
と、静かに語られるマスターのやさしいお人柄が、あんなにもたくさんの人たちの出演を得た宇奈月の”モーツァルト音楽祭”につながっているんだなと思わずにはいられませんでした。
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2011/10/27 THU 22:24:55
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モーツァルト
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ディヴェルティメント ニ長調 K.136 No.1は16歳の青年モーツァルトの若々しい感性が、ヴァイオリンの伸びやかな響きとリズミカルな伴奏と相まって、モーツァルトらしい楽しさとこころの自由さが発揮されたとても好きな曲です。
モーツァルトの自筆楽譜には修正や加筆がほとんど見られないということですが、それほど彼のこころは音楽に満ち、こころだけは何者にも決して縛られない自由な世界に生きていたいと切望していたのだと思います。
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2011/10/25 TUE 21:25:12
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秋の深まり
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秋も少しずつ深まり、海の駅から眺める夕景も、美しさの中にやがて来る冬をそこはかとなく感じさせる物悲しさがあります。
こんなにもきれいな夕日を眺めていると、パッヘルベルの「カノン」の流れるような美しいメロディーがこころに浮び、絶え間なく寄せては返す波のようにいつまでも輝き続いて欲しいと思わずにはいられません。
けれどもそれはかなわぬ願い。
夕日はやがて波間の向こうに消え、音楽も終わりを迎えます。
まるで人の一生にように。
写真提供:浅野洋平さん
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2011/10/23 SUN 23:08:05
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